2005年03月10日

[たべあわせ]

一緒に食べるとおなかを壊すという代表的な例として、「ウナギと梅干し」「スイカと天ぷら」などが有名な「たべあわせ」ですが、日本にこの概念を広めたのは江戸時代の学者、貝原益軒だと言われています。

貝原益軒の著作「養生訓」のなかに「同食の禁」という章があり、そこに一緒に食べると悪い食材が挙げられています。

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posted by molten at 08:54| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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