2005年04月22日

[狐の嫁入り]

いわゆる「天気雨」の事です。

古来、日本では婚礼の儀式として、花嫁が花婿の家に向かうときにたいまつを掲げた行列を従える、という風習があったのですが、婚礼の予定がないのに山にたいまつの行列が見えることがありました。
そうすると人々は「狐が嫁入りのマネをして人間を化かしているのだ」と伝えたことから、晴れの日に雨が降るような現象は、「狐の嫁入り」のようにありえないことだ、という意味で、「天気雨=狐の嫁入り」となったようです。

本来「狐の嫁入り」とは、火の玉現象のような、オカルトなものでした。

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posted by molten at 19:18| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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