2005年04月25日

[自転車税]

明治時代には、自転車にも税金がかけられていました。

1872年(明治5年)、東京都(当時は東京府)で定める「諸車税」の中に、自転車が加えられました。

諸車税とは、馬車や牛車、人力車などに、路面整備のためのお金を徴収するために定められた税金で、この年に初めて自転車が加えられ、1台が課税対象になっています。

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posted by molten at 20:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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