2005年05月27日

[太陽]

古代中国の神話では、むかし太陽は10個あったのだそうです。

中国の最初の国名である「殷(いん)」の時代、天帝の妻が太陽や月を次々と生み出しますが、そのとき太陽は10個生まれたのだそうです。

それぞれに「甲・乙・丙・丁…」の十干の名前が付けられて、毎日順番に一つずつ天に現れて、地上を照らしていました。

つまり10日で太陽たちが一周するわけで、その一回りのことを「旬(しゅん)」と言っていました。

「上旬」「下旬」などという時の「旬」は、ここから来ています。

続きを読む


posted by molten at 15:56| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。