2006年01月16日

[ベンフォードの法則]

数学の世界で「ベンフォードの法則」というものがあります。

これは、ランダムで取り上げたあらゆる数値の最上位の数字は、「1」が圧倒的に多い、というものです。
サンプルは株価でも人口でも、川の長さでもなんでも良いそうです。

理論値ならば1〜9までのどの数値がきてもいいはずなので、「1」がくる確率は1/9(およそ11%)になるはずですが、統計的には「1」がおよそ30%、「2」が17%で、数が多くなるにつれて最上位になる確率も下がっていくのだそうです。

なぜなのかわかりませんが、とにかく面白いです。



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posted by molten at 11:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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