2006年01月20日

[ベルクマンの法則]

法則シリーズ、おそらく最終回です。

今回は「ベルクマンの法則」。

動物の世界において、「同種の恒温動物は、寒冷地に生息するものほど体が大きい」というものです。

これはピューマやトラ、熊などに顕著に表れているそうで、南アフリカや北極圏に住む動物は、赤道付近に住む同種に比べて、倍近くも大きいことがわかっています。

1847年にカール・ベルクマンという学者が発表したものです。


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posted by molten at 08:52| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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