2006年03月29日

[ドライアイス]

ドライアイスは、もともと商品名です。
1925年にアメリカのドライアイス社が、固形化した二酸化炭素を「ドライアイス」という名前で発売したのが初めで、その後一般化したものです。

正式名称は「固形炭酸」もしくは「固形二酸化炭素」といいます。

文字通り、二酸化炭素を純粋な形で凝縮、固形化したものなので、よく「ドライアイスから出る煙」を「二酸化炭素」だと思っている人がいますが、それは違います。

二酸化炭素は目に見えません。目に見えている煙は、大気中の水分が冷やされて、凍ったものです。
煙が下へたまっていく様子も、大気より重い二酸化炭素だからであるように思われてしまうのですが、あれは水が結晶化して重くなっているのですね。

ということは、砂漠でドライアイスを放っても、あまり煙が出ないということになります。

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posted by molten at 11:43| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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