2006年05月12日

[神無月]

旧暦十月の異名「神無月(かんなづき)」は、その字の通り、神様がいなくなることから名付けられた月で、この月にいなくなった八百万(やおよろず)の神は、出雲大社に集まっていることから、出雲では「神在月」といいます。


というのをずっと信じていましたが、これは鎌倉時代からのカン違いらしいのです。


うわー。800年ぐらいカン違いしてたーー。


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posted by molten at 20:02| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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