2005年12月12日

[0823 ホーチミン(30)]

旅行記第97回。
夕食と、その後の話です。

ではどうぞ。

心残りだったお土産もすべて購入し、後は夕食である。

最後はちゃんとしたベトナム料理店に入ろうと、近くにあった「ベトナムハウス」というそのままのレストランに入ってみた。
中は暗くて、高級そうなイメージだったが、とりあえず席についてビールを注文し、メニューをみる。
コース料理のようなものもあったが、写真を見てとりあえず1品ずつ注文する。

やっぱりベトナムでは春巻きを推しているようで、色々な種類があった。
何を食べたかよく覚えていないが、ビールを結構飲んだのと、料理はまあ、普通だったのを思い出す。

そして、用意していた夕食用のドンでは足りず、ドルを追加して払い、外に出たが、度の記録を書き込んだ地図を忘れてきてしまって、あわてて取りに戻ったことなどは覚えている。

夕食を済ませてあとはホテルで待機か、と思ったが、まだ1時間ほど時間があった。
エイコは2次会に行こうとさわぐ。

ホテルの近くに「チュー・バー」と書かれた店があることを思い出し、そこに行ってみることにした。

ちょっと外観が暗く、怪しい気がしたが、酔っていたのでかまわず入店する。

入ってすぐ、明らかに水商売系のお姉さんが出てきて、僕を見た後、後から入ってきたエイコをみてちょっとぎょっとした。
しかしすぐさま女の人が3人ほど出てきて、小さなスペースに案内され、メニューを渡し、注文を聞いてきた。

明らかに男の人が、一人で入る店だった。
そしてメニューをみると、ベトナムに数日いただけの僕らでもわかる、法外な値段だった。
ゼロが二つぐらいちがう。

すっかり酔いがさめた僕は、女の人にカタコトの英語で「入る店を間違えた」と平謝りをし、エイコをつれて逃げるように外に出た。

奥から、腕っ節の強そうな男の人が出てこなくて、本当に良かった。
(続く)
日本でも入ったことのないタイプのお店でした。


posted by molten at 08:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Jet-Ragメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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