2005年12月24日

[きのうの夢 4]

昨日、こんな夢を見ました。

何かの飲み会の帰り、あまりにも遅くなってしまい、帰るのが面倒になった僕は、大学時代の友人に誘われ、カラオケボックスに入ることになります。

ものすごく眠いのですが、カラオケボックスで寝てしまえばいいや、と友人のあとをついて行くと、真っ黒で怪しげなビルの中に入っていきます。

建物の中は、カラオケボックスとは思えない広いスペースで、部屋に区切られてもいません。
ホールの奥のすみの方に、確かにカラオケの画面と、こぢんまりとした、L字型のソファが置いてあります。

そこに向かい、友人とソファに座ると、突然後ろから女性が3人、はしゃぎながら僕らの間に座ってきました。

一番奥に女の子Aが座り、その隣に僕の友人、そしてL字の曲がっている部分に女の子B、そして僕、女の子Cの順に、男女が交互に座ります。

おもむろに女の子Cから黒い名刺が僕に手渡され、「○○です、よろしく」とあいさつ。
名前は忘れてしまいました。
黒髪の長く、目がきつめですが、まあまあの女性。

友人は一番奥の女の子Aと楽しく談笑を始めました。

「え、ここそういうお店だったの?」と思いながら、友人に話しかけようとすると、中央に座った女の子Bが、こちらに話しかけてきました。

真っ黄色のセーターを着た、太った細木和子のような人物でした。
やけに甲高い声を出し、とてもうるさいしゃべり方です。

うるさいと思っていたのがBに通じたのか、おもむろにBは、

「あ、私たちのことは、にぎやかな友達だと思ってねー」と言いました。
はっきり、この言葉は覚えています。

なぜか、その言葉に無性に腹が立った僕は、Bの顔面にひねりを加えたパンチをおみまいします。
目標は、それで沈黙してしまいました。

…そこで目が覚めたのですが、Bの言葉に対するイライラ感と、顔面を殴った感覚が忘れられないので、記録しておきます。


posted by molten at 18:09| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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