2006年01月18日

[ムーアの法則]

法則シリーズ第3弾。

半導体の世界では、「ムーアの法則」というものがあります。

これは、「半導体の集積密度は18〜24ヶ月で倍増する」というものです。

半導体技術関係者には有名な法則だそうですが、日常生活ではまったく応用が利かないですね。

この法則は、1965年に当時のインテル社長、ゴードン・ムーア氏が経験的に感じ、提唱したものです。

そして、今から40年も前の経験則が、とりあえず現在までおおむね成立しているそうです。

仮に2年で倍増ということにすると、40年では2の20乗ですから、じつに104万8576倍。

「ムーアの法則」は、半導体の集積密度の話ですから、40年前の技術に比べて、現在は100万倍以上小さな製品が出来るようになった、ということになります。

しかし、これは2010年代にはいると、小ささが原子レベルにまで到達してしまい、物理学的に成り立たなくなることが予想されています。

インテルが入ってるのもあと4,5年、かも知れません。


posted by molten at 13:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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