2006年01月19日

[ホートンの法則]

法則シリーズ、第4弾。

今日は「ホートンの法則」です。

「ホートンの法則」とは、自然界において「河川や樹木などの幹線から分かれる分岐は、おおよそ4本」というものです。

これを知って、僕らにどうしろというのでしょうか。


この法則は1945年にアメリカの水文学者、ホートンが提唱したもので、経験則に基づく統計によって、1本の河が生み出す支流の平均値がおよそ4になると発表しました。

その後、樹木の枝振りや、人間の血管や神経の分かれ方にもこの法則が当てはまるとされ、流れるものが分岐する場合には、4分割するのが最も効率的であるという考えが広まります。

もしチェーンメールを流すなら、「4人の人に送ってください」とすれば、自然に広がるかも知れません。

こんな応用しか思いつきませんでした。




posted by molten at 17:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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