2006年02月07日

[デブ]

「デブ」という言葉は、英語由来だとする説があります。

英語で二重アゴのことを「ダブル・チン(double chin)」と言いますが、それがなまって「デブチン」となり、そこから「デブ」が残ったという説です。

「デブ」という言葉が使われるようになったのは明治期以降だそうで、英語が入ってきてからの言葉だと考えると、信憑性も高いのだそうです。

「デブ」の正式名称は「デブチン」なんですね。

まあ、日本語(和語)でも「でっぷり」など、太った様子を表す語はあるので、そこから派生したとも考えられます。

ちなみに僕は「でぶしょう」ですが、これは「デブ」とは関係ありません。

漢字で書くと「出不精」ですね。
むかし僕はこれを「出武将」だと思っていて、「内弁慶・外地蔵」の反対語だと思ってました。
「デブ」とまったく関係ないオチになってしまいました。


posted by molten at 11:19| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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