2006年02月10日

[ドミノ]

ドミノといえば、「ドミノ倒し」ですが、元々はドミノ牌を並べて遊ぶゲームの総称です。

ドミノ牌はサイコロのような目(スポット)を二つもった、二つの正方形が合わさったような牌です。
(0−0)〜(6−6)までの28種類の牌で1セットです。重複はありません。
サイコロと違って、「0」というスポットがあるのが特徴です。

つまり、
(0−0)(0−1)(0−2)(0−3)(0−4)(0−5)(0−6)
(1−1)(1−2)(1−3)(1−4)(1−5)(1−6)
(2−2)(2−3)(2−4)(2−5)(2−6)
(3−3)(3−4)(3−5)(3−6)
(4−4)(4−5)(4−6)
(5−5)(5−6)
(6−6)
の、28種類です。

現在、ドミノ倒し世界一の枚数はおよそ400万枚だそうなので、ドミノが14万2858セット必要になります。

ドミノには世界共通のルールがないそうです。
だからみんな「ドミノ倒し」に流れちゃったのでしょうか。

「将棋」が流行らずに、「将棋崩し(山崩し)」が流行ってしまったのと同じです。

「ドミノ」という言葉は、「正方形を二つ重ねた図形」という意味で、「ポリオミノ」の一種です。

「ポリオミノ」とは、正方形をいくつかつなげた図形のことで、

正方形1つなら「モノミノ」、
正方形2つなら「ドミノ」、
正方形3つなら「トロミノ」、
正方形4つなら「テトロミノ」、
正方形5つなら「ペントミノ」…となります。

ゲームの「テトリス」は、あの落ちてくるブロックがすべて「テトロミノ」であることから付けられた名前です。


関係ないですが、「ドミノピザ」という宅配ピザがありますが、あれってなんで「ドミノ」なんでしょうか?
ご存じの方はご一報ください。


posted by molten at 16:59| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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