2006年02月20日

[愛媛]

今日は、「愛媛県政発足記念日」です。

1873年の今日、石鉄(せきてつ)県と神山(じんざん)県が合併して「愛媛県」が誕生ししました。

そして、県政100周年となる1973年に最初の記念行事が行われ、「愛媛県章」「愛媛の歌」が制定されました。

ちなみに、愛媛県歌「愛媛の歌」は、以下。

「愛媛の歌」(サイト)


愛の心が咲いている」。

ふるさと ふるさと わが愛媛」。


うーん、いいですねぇ。
「石鉄」「神山」というイメージはみじんもありません。



愛媛は元々、1871年の廃藩置県で生まれた西条県、小松県、今治県、松山県、新谷県、大洲県、吉田県、宇和島県が、合併したものです。

その後、更に西条、小松、今治、松山の4県が合併して「松山県」、大洲、新谷、吉田、宇和島の4県が合併して「宇和島県」となります。

「松山」も「宇和島」も、元は県だったんですね。

そして、松山県は「石鉄県」に、宇和島県は「神山県」となり、「愛媛県」へと流れていきます。

「愛媛」という名前は、『古事記』に「伊予の国を愛比売(えひめ)といひ」と記されていることに由来しており、和語では「いい女」を意味する言葉だそうです。

急進的な男女同権論者が、県名にケチをつけないことを祈ります。


posted by molten at 21:39| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へえ、よく知ってるなあ。
Posted by とく at 2006年02月22日 07:22
調べたんです。
Posted by molten at 2006年02月22日 12:58
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