2006年04月19日

[豚オリンピック]

ロシアでは先日、年に一度の「豚オリンピック」が開催されたそうです。

「豚オリンピック」は、その名の通り世界各国の子豚がレースや水泳などの競技を行うというもので、今年で第3回です。


今回はロシアから6匹、カナダ、フランス、中国、南アフリカなどから6匹の合計12匹が参加し、「ピッグレース」「ピッグスイミング」「ピッグボール」の3種目が行われました。

ロイターの記事ですが、全世界に配信するとは思えない、規模の小ささです。

ロイターによれば、選手(豚)はゼッケンを付けてレースをしたり、匂いの付いたボール突っつき合ったりして競技を行い、カナダ代表のアントワネット選手が大活躍をしたそうです。

また、豚オリンピックは賭けの対象となっており、豚好きで有名なロシア自由民主党党首のウラジミール・ジリノフスキー氏も賭けたそうです。

ロシア、大丈夫でしょうか。

ちなみにオリンピックは当初、3種目を1日で終わらせる予定だったのが、「ピッグスイミング」を行っていた豚が疲れてしまったため、翌日に順延したそうです。

主催は、ロシアスポーツ豚連盟

スポーツ養豚という新ジャンルを確立した同連盟は、
選手たちは勝っても負けても、明るい未来が待っている
と発表しています。

世界中で知られている選手を食べてしまうわけがないでしょう
とも。

本当に豚オリンピックは有名なんでしょうか…。
そう考えると、逆に恐いコメントです。


posted by molten at 19:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類不能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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