2006年04月28日

[メリージェーン]

「メリージェーン」という名前は、アメリカでは「マリファナ」を意味するスラングだそうです。

これは、「Mary Jane」という綴りがマリファナ(marijuana)と似ているためです。

つのだ☆ひろ、「メリージェーン、オンマイマイー(on my mind)
」って言ってます。

大丈夫でしょうか?

もともと、「マリファナ(marijuana)」という言葉はスペイン語の「marihuana」というのが元になっており、アメリカでは「マリファナ」アラブでは「ハッシッシ」と呼ばれて広がります。

この「marihuana」が「Maria Juana(メリー・ジェーン)」という女性の名前と混同されて「marijuana」と綴りが変化したのだそうです。

「ハッシッシ」はその後、それを吸って人殺しをすることから「アサシン(暗殺者)」という言葉も生み出します。

また、マリファナは日本では「大麻」と呼ばれ、鎮静剤の一種として戦前には常用されていましたが、敗戦後にアメリカからの規制が入り、昭和23年、大麻取締法が制定されました。

現在では、大麻を持っていたら3年以下吸ったら5年以下栽培すれば7年以下販売すれば10年以下の懲役がそれぞれ科されることになります。

やっぱり、メリージェーンは心の中だけでお願いします。


posted by molten at 19:35| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。