2006年05月25日

[シュワスマン・ワハマン]

きょう、彗星が地球に激突すると予言したフランス人がいます。

フランスの宇宙研究家、エリック・ジュリアン氏がその人で、予言によれば、今日「シュワスマン・ワハマン第3彗星」の破片が地球に接近、大西洋中部に墜落し、高さ200mもの津波を引き起こすとのことです。

まさに「ディープ・インパクト」。

今、午後7時まえですから、あと5時間ぐらい。
心配で心配でキーボードを打つ手もふるえます。


ちなみに「シュワスマン・ワハマン第3彗星」は1930年に発見されるも、その後50年ほど行方不明だった彗星で、最近では公転周期が5.36年であることや、1995年に5つに分裂、その後3つだけ残っていることなどが分かっています。

前回の接近は2001年でしたが、今回は最大0.079天文単位(1天文単位はおよそ1.5億kmなので、およそ1185km)まで近づき、肉眼でも見えると、天文愛好家の間で話題になっています。

しかし、再接近するといわれている日は5月12日(一番大きい核)だったそうです。

あれ、終わっちゃってる。
ちなみに、エリック氏の発言に対してNASA(航空宇宙局)は、
全く何の心配もない」とコメントしています。

エリック氏、今度は2011年頃に大騒ぎしてそうです。


posted by molten at 18:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 天文単位天文単位(てんもんたんい、Astronomical unit
Weblog: 天文・宇宙を知る
Tracked: 2007-07-27 09:48
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