2006年06月03日

[きのうの夢 5]

きのう、こんな夢を見ました。

「笑っていいとも」を見ていたら、タモリが観客の中の一人の女子高生をしきりにいじりだしました。

その女子高生は、金髪でピアスのいわゆるギャル系で、タモリの質問にも「うぜぇこいつ」とか「しらねーよ」とかはなはだ失礼に返すので、客席は爆笑の渦です。

話を振ったはずのタモリは微妙なリアクションしかできず、番組が終わります。

その後、家のインターホンが鳴るので出てみると、表に真面目そうなショートカットの女の子が立っていました。

なんとその人物は、さっきの「笑っていいとも」に出ていた、ギャル系女子高生その人でした。

全く印象が印象の違うその女の子に話を聞くと、「あれは演技でやらされたんです」と半泣き状態。
放送を見た両親が激怒しているので、と仲裁を頼まれます。

…ということで、その子の家に行き、両親に会います。なぜかお父さんは出てこず、厳しそうな母親と話をします。

母親は僕には丁寧な話口調で、僕が、あれはテレビの演出で、娘さんに悪気はないんですよ、というような内容の話をすると、分かってくれたようです。

では失礼します、と席を立とうとすると、その女子高生が「これをどうぞ」と、袋に入った「とろろいも」を差し出してきました。

僕はとろろいもが嫌いなんですが、まあおみやげならしかたがないか、とその袋を受け取ると、母親が血相を変えて娘を奥に連れ込むと、

「なんで全部あげちゃうの!?ほかのお客様にも味わって差し上げられないでしょ!!」と叱責する声が聞こえます。

その怒号が聞こえた僕はすぐにとろろいもの袋を開けて、とろろいもをひとつまみ取ると、「すいませんでした、お返しします」と残りをその子に手渡し、とろろいもを頬張りながら家を出ます。

「袋を開けないで全部返すべきだったかな、でも食べないのも失礼だし」と思いながら、目が覚めました。

気まずい雰囲気がいつまでも消えないので、記録しておきます。


posted by molten at 17:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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