2006年06月26日

[オルソケラトロジー]

角膜矯正学」と呼ばれる視力回復のための研究をいいます。

これは、新陳代謝が早く、形が変化しやすい角膜を矯正して、網膜に正しい像を結ぶ形に変えていくという治療法です。

具体的には、矯正用のコンタクトレンズを夜寝ている時にはめて、朝は外すという生活を続けていくと、角膜が矯正されて視力が回復するというものです。

コンタクトを外すと治るという、常識を覆す治療法ですね。

オルソケラトロジー情報館というサイトに詳細が書かれていました。

オルソケラトロジー情報館(サイト)

このサイトによれば、オルソケラトロジーの歴史は300年前の中国にさかのぼり、寝ている時に砂袋を眼に乗せていたという方法が始まりとされています。

その後、ハードコンタクトレンズは視力を回復するという話が広がり、研究が重ねられてきたそうです。

保険はきかず、初期投資に30万ほどかかりますが、いずれ裸眼でものがよく見えるようになるということで、コンタクトレンズよりも安上がりだという話もありました。

モニター募集(オルソケラトロジーの専門眼科医を紹介するというもの)も行ってました。

ちょっと気になりますが、僕はなんにしてもコンタクトはめられないんですよね。

どなたかやってみませんか…?


posted by molten at 14:05| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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