2006年07月03日

[通天閣]

今日は、「通天閣の日」だそうです。

1912年の今日、大阪市浪速区に作られた通天閣は、高さ100m、エッフェル塔を模して作られた広告塔です。

「通天閣」とは、「天に通ずる楼閣」という意味があります。

設計者は東京タワーの設計も手がけた内藤多仲(たちゅう)という人で、アメリカに留学して「耐震構造」を研究した、耐震構造設計の第一人者とも言える人物です。

内藤氏が、現在の建築業界を嘆くかも知れませんね。

ちなみに、通天閣のてっぺんには、上下2色のネオンサインがあり、ネオンの色によって明日の天気を予報しているのだそうです。

上下とも白ならば「晴れ」、上下黄色なら「曇り」、青なら「雨」という具合です。

通天閣のサイトには、この事が詳しくのっていました。
関西のかたなら常識なのかも知れませんが、初めて知りました。

通天閣のサイト

ここには、通天閣トリビアとして、
・通天閣の丸いエレベーターは、世界初
・通天閣の外観にある時計は、日本最大

などがあげられていました。

僕はおととし初めて通天閣に行ったのですが、キリスト教布教のギターデュオ(Knowledge's High「大阪にて」参照)に気を取られて全くすごさを体感できませんでした。

今年、また見に行くかも知れません。



posted by molten at 17:57| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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