2006年07月12日

[自動販売機]

昨日の自動販売機とコインの話からちょっと派生で。

駅の券売機は、普通の自動販売機と違ってコイン投入口がタテになっていますが、あれには理由があります。

タテ穴の方が、コインが転がるので機械の中をスピーディーに移動します。

そしてその結果、コインの認識も早く、早く切符を販売できるというわけです。
ラッシュ時にお客を待たせないようにする為のアイデアというわけです。

ではなぜ、すべての自動販売機がタテ穴ではないのでしょうか?


それは単純で、スペースの問題です。

タテ穴のコイン投入口に対応する硬貨の認識装置は現在のところ大きく、路上に置く自販機に向かないためです。

ヨコ穴式の認識装置は場所を取らないため、ほとんどの自動販売機で採用されています。

しかし、この程度の技術って、そんなに難しいことなんでしょうか?

縦のものを横にもしない、とはまさにこの事ですね。


posted by molten at 17:22| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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