2005年04月13日

[2000]

近所のファミリーマートのATMでお金をおろすと、最近必ず2000円札が入っています。

5000円おろすと2000円札×2、1000円札×1、
8000円おろすと2000円札×4というように、1万円以下だと必ず2000円札を出来るだけねじ込んできます。

しかもすべてピン札です。

僕はどうしてもお金が足りない時に、最小限のお金をおろすタイプなので、その足で2000円札をガソリンスタンドや歯医者に遣ってしまうのですが、そのたびに、

「あ、2000円札です、スミマセン」と言ってしまう事に気が付きました。

なんとなく、後ろめたい気がするのです。
発行から5年も経っているのに、この気持ちは何なのでしょうか。

調べてみると、去年末の時点で、2000円札の発行枚数は約5億枚で、これは5000円札のそれとほぼ同じ枚数なのだとか。
けっして、2000円札は少ないわけではないのです。

銀行やその他コンビニのATMでも、2000円札を支払う所は多いそうです。
これは、ATM機の中に入れるお札の総数を減らし、機械を小型化する目的があるためなのだとか。

そのうち、1000円札がなくなり、支払いで1000円札を出すのに後ろめたい気持ちになるのでしょうか。

そうはならないような気がします。
僕は、2000円札にだけ「人に渡すのに抵抗がある」オーラがあるのだと思います。

これって、「お金」にあるまじきオーラだと思うのですが。


posted by molten at 23:48| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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