2005年05月13日

[ベニクラゲ]

ベニクラゲという生物は、不老不死なのだそうです。

ベニクラゲは、主にイタリアに生息する、体長1pにも満たない小さなクラゲの一種ですが、老衰で死にそうになるとサナギ化し、48時間のサナギ期間を終えると、生まれたばかりのような新鮮な身体になって復活するのだとか。



このベニクラゲをもっと世界に知らしめたい、不老不死のメカニズムを解明して、人間にも応用したい、という熱い思いが伝わるサイトがありました。

ベニクラゲ研究室

管理者の阿門さんという方が、不死鳥伝説や遺伝子の説明などを交えながら、いかにベニクラゲがすごい存在なのかをアピールしています。

ただし、ベニクラゲがどんな生物なのか、写真も絵もないのでさっぱり分かりません。
やはり赤いクラゲなのでしょうか。

「遺伝子を解明すれば『不老不死薬』ができる、しかし解明には高度な機材と多額の投資が必要である、自分にはそんな財力はない、だったらこの事を公開し、世間に知らせることで国家を動かし、国家プロジェクトとして『ベニクラゲDNAの解析』を行ってもらおう」というのが、このサイトの主旨のようです。

僕もこの趣旨に賛同したので、一応、ブログで紹介します。

小泉首相、ベニクラゲの解析をお願いします。


posted by molten at 18:19| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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