2005年06月13日

[ローマ数字]

「II」とか「IV」など、アルファベットで数字を表すのがローマ数字ですが、「X(10)」より大きな単位があります。

「I」…1、「V」…5、「X」…10の次は、
「L」…50
「C」…100
「D」…500
「M」…1000
なのだそうです。


そして、この記号の並び方にもルールがあって、
1.大きな数字から小さな数字へと並べていくときは、足し算
例)「VII」…5+1+1=7、「MMDC」…1000+1000+500+100=2600

2.大きな数字の左に小さな数字(同じ位か、一つ下の位)がくるときは、引き算
例)「IX」…10−1=9、「CD」…500−100=400(4か9の付く数字だけ)
というものです。

オリンピックの回数とか、西暦などを表現する場合に使われることがあります。

今年は2005年、ローマ数字では「MMV」、
2008年の北京オリンピックは第29回なので、
「XXIX Olympiad - Beijing 2008 Olympic Games」と表記するようです。

こんなページも見つけました。
西暦のローマ数字早見表
ご活用ください。


posted by molten at 18:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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