2005年06月17日

[ダイコン]

ダイコンの絞り汁に、人間の血液を判別する特殊な血清をまぜて、反応を見ると、「O型」の反応を示すそうです。

これは、一部の植物の中に、人間の血液型を決定する「糖タンパク」という物質が含まれているからです。

植物にも「血液型」がある、ということになります。

この「血液型」を持つ植物は、ほかにもあって、
A型…アオキ、キブシ
B型…イヌツゲ、ツルマサキ
AB型…ソバ、スモモ、バラ
O型…ダイコン、カブ、ブドウ、イチゴ、ナシ、ゴボウ、エノキ、サトイモ、キャベツ
などだそうです。

やけにO型が多いですね。

ということは、人を殺した後に、ダイコンのおろし汁とか、そば粉などをあたり一面に振りまいたら、被害者の血液型が特定できなくなるのでしょうか。

また、そば粉を水でといてA型の人の血管に注入したら、血液が凝固して死んでしまうのでしょうか。

ありえないトリックでおなじみの「名探偵コナン」で使ってくれるかも知れませんね。

ただ、そば粉でなくても血管に何か入れたら、命に関わりますね。


posted by molten at 19:57| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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