2005年06月22日

[オーガズム]

オランダにある、グローニンゲン大学の研究チームがとんでもない調査結果を出したようです。

オランダが女性のオーガズムの理由を解明(ライブドアニュース)

これによれば、女性のオーガズム(性的興奮の最高潮のこと。オルガスムスとも)が男性に比べてはるかに長い理由は、恐怖やストレスで性交渉が途中で中断されるのを防ぐ目的で、脳の機能を活動停止にするためだ、というのです。

女性はオーガズムになると、大脳をはじめ、好き嫌いを判定するといわれる「扁桃体」の活動が著しく低下したことから、上の予測がなされたわけですが、驚くべきなのはこの研究調査の方法です。

この研究チームは、女性13名、男性11名の協力を得て、それぞれがパートナーとオーガズムに至るまでの脳の状態をスキャン装置によって詳しく調べた、というのです。

おそらく二人とも、研究チームに見守られ、脳に電極をつけたまま、その行為に及んでいるわけです。
信じられません。

そして、「女性13名、男性11名」です。数が合わない。
少なくとも、パートナーを複数選べた男性が2人、いたことになります。

しかも、男性は装置に計測できる2分間のオーガズムを得られず、計測失敗。
女性側は、「ニセのオーガズム」なのか、「本物のオーガズム」なのか、計測されている。

被験者達はどういう関係だったのか知りませんが、僕はいくら積まれてもできない実験です。


posted by molten at 22:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類不能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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