2005年07月29日

[コアラの日]

7月の最終金曜日は「コアラの日」だそうです。

オーストラリアコアラ基金が、年々減少傾向にあるコアラを救済するために定めたもので、日本でも2000年からこの日を定めています。

「コアラのマーチ」を発売しているロッテもこの日のキャンペーンを大々的に張っています。

コアラーになろう!(ロッテのサイトより)

「コアラー」って、どんな人のことをいうのでしょうか…。

ちなみにコアラというのはアボリジニーの言葉で「水を飲まない」という意味だそうです。
コアラは樹上生活ですが、ユーカリの葉には水分が多く含まれているため、ユーカリの葉以外はほとんど口にしないことからこの名前が付いたといわれています。
(もちろん喉が渇けば、コアラも水を飲みます。)

名前の由来で有名なのは「カンガルー」です。
オーストラリアに渡った白人がはじめてカンガルーを見て、「あれはなんだ?」と現地のアボリジニーに聞いたところ、「(英語が)わからない」といういう意味で「カンガルー」といったのを、動物の名前だと勘違いした、というもの。

実はこれは俗説だというのが最近の考え方で、アボリジニーもいわゆるカンガルーのことを「ガングル」というそうで、それがなまったのではという説が有力です。
では「ガングル」とはどのような意味なのか、気になりますがわかりません。
カンガルーの学名は「マクロプス」で、これはラテン語で「大きな足」を意味します。

また、「ウォンバット」は現地語で「鼻が平たい」、
そして「ワラビー」は「死なない」という意味だそうです。

「死なない」とはすごいネーミングですが、ワラビーは繁殖期の間隔が非常に短く、どんな環境でも子孫を残して生き延びるというところから来ているのだとか。


話は戻りますが、「水を飲まない人」のことを「コアラー」って言うんでしょうかね?


posted by molten at 13:27| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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