2005年08月29日

[0816 ハノイ(3)]

ベトナム旅行記、第3弾です。
ということでそろそろ、フライトしないといけないな、と思ってます。

では、どうぞ。

…16日の話をしよう。

最も安いツアーは取れなかったものの、それに準ずるものをエイコが見つけ、予約が取れた。
ベトナムのハノイから、カンボジアのシェムリアップという都市に飛び、再びベトナムのホーチミンへ向かうという、忙しい旅だ。

アンコールワットのあるカンボジア・シェムリアップには、日本から直接行くことはできず、たいがいハノイかホーチミンから飛行機で向かうことになるそうなので、このツアーはオーソドックスなものだそうだ。

初めはこれらを7日間でこなすツアーであったが、エイコは事前に延泊申し込みをしていた。
シェムリアップとホーチミンに滞在する日を1日ずつ加え、9日間。

新婚旅行でロンドン・パリに行ったときと同じ日数だ。大旅行である。
 
過去に行った海外旅行のときと同様、前日は成田のホテルに泊まり空港を下見(?)、旅行中は駐車させてもらうというパターンだ。
ただ今回は常宿「ホリディイン東武成田」ではなく、高速のインターに最も近い、「成田ビューホテル」というところを利用した。
といっても素泊まりなので、どちらがどうということもない。近くにコンビニがあるかないかの違いぐらいだ。

そして当日。11時のフライトへ向けて、9時前に空港に到着。バゲッジを流し、チェックインを済ませて待機する。

空港のショップをのぞくのも恒例だ。エイコは本屋でやはり「るるぶ」をチェックしたが、買うのは諦めた。

事前に2冊もガイドブックを買っていたからだ。

僕はといえば、前日の「下見」で涼しそうなナイキの短パンと、普段は読まない「文藝春秋」を買っていた。
向こうはとにかく暑いそうだし、日本語も恋しくなるかも知れないと思ったからだ。

…暑いのは間違っていなかったが、日本語は溢れていた。

「オネーサン、ヤスイ」「サービス、サービス」「カワイソウ、1ドル、1ドル」…

カンボジアには「おみやげに!『アンコールクッキー』」という看板もあった。


世界総『熱海』化計画が、着々と進行中である。

…つぎはぜったい、飛行機乗りますので…。


posted by molten at 13:33| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Jet-Ragメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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