2005年10月19日

[0820 シェムリアップ(28)]

ベトナム・カンボジア旅行記の第51回です。
アンコールワットにある飲み屋、「アンコールホワット」の話です。

では、どうぞ。

オールドマーケットのはずれにあるパブ、「アンコール・ホワット。」
すごく初歩的なダジャレだが、勇気が無くてなかなかできないと思う。

店は奥の方まで続くカウンターと、ビリヤード台などが見えたが、せっかくなので道に面したオープンテラス部分に座って、ビールを頼む。
出てきたのは地元の缶ビールだった。まあいいかと思って、乾杯。

よく見ると、店員は全員、「?」のバックプリントがある、「アンコールホワットスタッフTシャツ」を着ていた。
なんだか店員も楽しそうである。

「あのTシャツ欲しいね」とエイコ。
ああいうのはユニフォームみたいなものだから、まさか売っていないだろうと思っていたが、メニューを看てみると、ビールとかポテトの並びで、「original T−shirt」の文字が。

店の人に声をかけ、Tシャツを見せてもらうと、いくつか持ってきてくれた。
自分たちが着ているのと同じですよ、とアピールする。

記念になると思って、僕とエイコで1つずつ買った。
さっきのビールTシャツといい、このスタッフTシャツといい、カンボジアで買ったTシャツは、肌触りが良くてしっかり作ってある。
2,3回洗ったら襟がゆるゆるになってしまうような感じではなかった。

これで飲み代も合わせて二人で9ドル。Tシャツは3ドルぐらいだったと思う。
1000円ぐらいなので、こっちでは高い方だが、やはりお買い得だった。

アンコールホワットを出ると、周りの店もぼちぼち閉まり始めていた。
ひっそりと静かになったマーケットを歩く。

エイコは缶ビールがお気に召さなかったのか、もう一見行こうと張り切っている。
多分9時を過ぎたぐらいだったと思うが、開いている店を探すので苦労した。

そして見つけたのが、「シティ・ウォーク・カフェ」と書かれた、カウンターバーだった。
道に看板が出ていて、どうやらどこどこのサッカーの試合を何時にやるか、という情報のようだ。

看板を見ていると、中から店員が出てきて、「ちょうど今からこの試合が始まるよ」みたいなアピールをしてくる。
サッカーに全く興味はないのだが、彼に誘われて、エイコはそのまま入ってしまった。
(続く)

まだまだ飲みます。


posted by molten at 16:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Jet-Ragメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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