2006年05月02日

[タコ]

タコは吸盤をみるとオスメスの区別が付きます。

吸盤が同じ大きさできれいに並んでいるのがメスで、大きさが不揃いで並びもバラバラなのがオスです。

これは、メスを争奪するためにオス同士が争い、吸盤を破損するためで、再生の具合によって大きさがまちまちになるのだとか。

そのためオスの身は締まっていて固く、メスの身は柔らかくておいしいのだそうです。

タコは見た目で選ぶべきなんですね。

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2006年04月28日

[メリージェーン]

「メリージェーン」という名前は、アメリカでは「マリファナ」を意味するスラングだそうです。

これは、「Mary Jane」という綴りがマリファナ(marijuana)と似ているためです。

つのだ☆ひろ、「メリージェーン、オンマイマイー(on my mind)
」って言ってます。

大丈夫でしょうか?

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2006年04月27日

[スジャータ]

ポーションタイプのコーヒーフレッシュとして有名な「スジャータ」。
キャッチコピーは「褐色の恋人」です。

現在、
スジャータP
スジャータG
スジャータ3
スジャータイタリアン
の、4つのラインナップがあります。


「スジャータ」という名前は、インドで悟りを開くブッダを助けた女性の名前が由来だそうです。


スジャータイタリアン」って…。
インドの方に失礼ですね。

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2006年04月12日

[時刻表]

全国版の時刻表の字が細かいのは、重量制限があるからです。

時刻表は新聞や雑誌を対象とする「第3種郵便物」に認可されていますが、第3種郵便物として遅れるのは、重量が1000gまでと決まっています。

ほとんどの雑誌や新聞は1kgもいきませんから、時刻表だけはこの制限と戦って、あれほど細かな表示になっているのだそうです。

なぜ、それほどまでに「第3種」にこだわるのでしょうか?

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2006年04月04日

[ボトルネック]

「ボトルネック(bottleneck)」とは文字通り「ビンの口」で、流れを妨げる原因のことを言い表した言葉です。

最近ではIT用語として、ネットワークの不具合の原因を指す言葉にもなっていますが、もともと工場の生産ラインや、交通渋滞を引き起こす原因の名前として使われていました。

高速道路での自然渋滞の原因としてあげられるボトルネックは、「料金所」「下り坂」「カーブ」「トンネルの入り口」などが挙げられています。

要するにブレーキを踏んでしまう場所のことですが、「トンネルの入り口」はどうしてでしょうか。

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2006年04月03日

[チェリモヤ]

「世界三大フルーツ」をご存じですか?

世界三大フルーツは、
・マンゴー
・マンゴスチン
・チェリモヤ
の3つなんだそうです。

ドリアンは「王様」なだけで、ランクインはしないんですね。

それよりも、「チェリモヤ」ってご存じでしょうか?
こんなサイトがありました。

チェリモヤのサイト
ペルー原産の、バンレイシ科の果物だそうです。

まったく、イメージがわきませんね。


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2006年03月29日

[ドライアイス]

ドライアイスは、もともと商品名です。
1925年にアメリカのドライアイス社が、固形化した二酸化炭素を「ドライアイス」という名前で発売したのが初めで、その後一般化したものです。

正式名称は「固形炭酸」もしくは「固形二酸化炭素」といいます。

文字通り、二酸化炭素を純粋な形で凝縮、固形化したものなので、よく「ドライアイスから出る煙」を「二酸化炭素」だと思っている人がいますが、それは違います。

二酸化炭素は目に見えません。目に見えている煙は、大気中の水分が冷やされて、凍ったものです。
煙が下へたまっていく様子も、大気より重い二酸化炭素だからであるように思われてしまうのですが、あれは水が結晶化して重くなっているのですね。

ということは、砂漠でドライアイスを放っても、あまり煙が出ないということになります。

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posted by molten at 11:43| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

[スネレン指標]

「1.5」とか「2.0」等と表現される「視力」は、「ランドルト環」と呼ばれる記号を用いて計測します。

視力検査で用いられる「」の記号がランドルト環ですが、これはその大きさによって、切れ目の幅が異なります。

そして、幅1.5oの切れ目を、5m先から判別できる能力を視力「1.0」とし、そこから、半分の幅(もしくは2倍の距離)でも判別できれば「2.0」、逆に倍の幅(もしくは半分の距離)でやっと判別できたなら「0.5」となるわけです。

要するにランドルト環は、「C」の大きさはあまり関係なくて、空いている部分の幅が大事だったというわけです。


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2006年03月27日

[モンティーホール・ジレンマ]

昔、アメリカの「Let's make a deal」という視聴者参加型のテレビ番組で、次のようなものがありました。

A・B・Cの三つのドアがあります。

そのうちの一つには、高級車が隠されていて、他の二つにはヤギが隠れています。

挑戦者は、そのうちのどれか一つをまず選びます。

司会者はどのドアが「高級車」か知っており、挑戦者が選ばなかった二つのドアのうち、ヤギが入っているほう(どちらかには必ずヤギが入っているはずなので)を開けて、挑戦者にこう聞きます。

さあ、これでドアは残り二つになりました。今選んでいるドアを開けますか?それとも変更して、もうひとつのドアを開けますか?

さあ、挑戦者はドアを変えるべきでしょうか?

これは、確率の問題として有名な「モンティーホール・ジレンマ」というものだそうです。
「モンティー・ホール(Monty Hall)」というのは、このテレビ番組の司会者の名前です。



そして、これには明確な「答え」があります。

ちょっと考えて、この後をお読みください。


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posted by molten at 15:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

[魔女の宅急便]

宮崎アニメの代表作のひとつである、「魔女の宅急便」。

じつは、「宅急便」というのはヤマト運輸の登録商標であったため、ネーミングの変更が検討されましたが、どうしても「宅急便」を使おうと、ヤマト運輸をスポンサーにつけて、さらに登場キャラクターに黒猫を入れるという措置で、タイトルが維持されたのだそうです。

ジジですね。

今更ですが面白い話だったので記録です。

「宅急便」の普通呼称は「宅配便」ですから、一歩間違えば、黒猫の出ない「魔女の宅配便」というアニメになっていたかも知れません。

世界のミヤザキも、スポンサーには勝てないということです。
ビバ資本主義です。


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posted by molten at 12:02| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

[日本茶インストラクター]

日本茶のソムリエともいえる資格があります。

日本茶業中央会というところが2000年に創設した、「日本茶インストラクター認定制度」がそれにあたります。

第一次の筆記試験、第二次の実地試験で合否が決まり、初級にあたるのが「日本茶アドバイザー」、中級にあたる「日本茶インストラクター」、そして上級の「日本茶マスター」まであるそうです(現在はまだ準備中)。

僕は「マスター」というと、「ポケモンマスター」しか出てこないです。
なんにしても、すごい資格です。

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posted by molten at 12:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

[新井式]

一般的には「ガラガラ」とか「ガラガラポン」等と呼ばれる、八角形の箱を回して抽選する機械の正式名称は、「新井式回転式抽選機」と言います。
商店街の福引きには必需品ですよね。

あれは、その名の通り「新井さん」という人が発明したものです。

なんでも、帽子屋を営む新井さんが、お店の人にくじ引きサービスを始める際、帽子の入っていた箱に穴を開けて、中に玉を入れて回したというのが始まりだそうです。

回転式なのは、帽子がルーツだったというわけです。

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posted by molten at 20:01| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

[カチオン重合]

瞬間接着剤がくっつくのは、「カチオン重合」という化学反応のためだそうです。

ウィキペディアで調べてみました。

カチオン重合とは、「イオン重合のうち、活性種がカチオンである重合のこと」で、「イオン重合」とは、「付加重合のうち活性種がアニオンもしくはカチオンである重合のこと」なんだそうです。

そもそも、「重合」というのは、「重合体(Polymer)を合成することを目的にした一群の化学反応の呼称」だそうです。

うーん。さっぱり分かりません。

とにかく、「重合」でくっつくんです。

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2006年03月09日

[ものもらい]

「ものもらい」は大きく分けて2種類あります。

ふつう、まぶたの裏側などに出来て、痛みを伴うものが「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」、
痛みを伴わない、しこりのようなものを「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と言います。

「麦粒腫」はおもに黄色ブドウ球菌の感染による病気なのに対して、「霰粒腫」はマイボーム腺という脂肪の腺が詰まってできた脂肪のしこりの事をいいます。

「麦粒腫」は2〜3日で快方へ向かうのに対して、「霰粒腫」は何ヶ月もそのままの状態になることが多いといいます。

僕は最近左目の下に2つ出来ていた「霰粒腫」が1つ減りました。
あれも「ものもらい」だったんですね。

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2006年03月02日

[イスと机]

理想的なイスと机の高さというものは、その人の身長と比較して、以下の公式で求められるそうです。

理想的なイスの高さ=身長×0.25

理想的な机の高さ=身長×0.4

僕は、身長178cmですから、理想的なイスは高さ44.5cm、机の高さは71.2cmということになります。

で、職場のイスと机を測ってみると、イスが47cm、机が69.5cmでした。
イスが高くて机が低いということになります。

僕が猫背なのは、こういうところに理由があるのかも知れません。


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2006年02月28日

[February]

2月が他の月よりも日数が少ないのは、初代ローマ皇帝アウグストゥスが、自分の生まれ月である8月を1日増やすために、2月から1日奪ったのがその理由だと言われています。

当時、奇数月が大の月(31日)、偶数月が小の月(30日:2月だけ29日)だったのですが、8月が小の月であることにアウグストゥスが激怒、急遽大の月へと変更したという話です。

当時の暦は3月から始まって、2月で終わるというものだったので、最後の年である2月が槍玉にあがってしまいました。
もともと少ない月だったので、もう1日ぐらいいいか、と思ったのかもしれません。

8月を英語で「August」というのは、この皇帝アウグストゥスの名前が由来となっています。

そして2月(February)は、ローマでの清めの儀式、「Febraus(フェブラウア)」から取られているそうです。

清めの儀式の月を1日奪うとは、さすが皇帝です。

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2006年02月27日

[電報]

今年1月末に、アメリカでは「電報」が完全廃止されたそうです。
いうまでもなく、メールやインターネットの普及によるものです。

1851年にwestern union社がニューヨークで電報業務を開始してから、155年後の出来事でした。

電報の全盛期といわれる1920〜30年代には、最大1日2億通あまりのやりとりがあったそうですが、最後の日である2006年1月27日の電報は、全米で10通だったそうです。

アメリカ最後の「電報」、内容はどんなものだったのか、気になります。

電報って「チチキトク スグカエレ」みたいなイメージがまだありますからね。

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2006年02月24日

[木婚]

「木婚」というのは、「銀婚(25年目)」、「金婚(50年目)」などと同様に、「結婚○年目」を意味する言葉です。

ちなみに「木婚」は「結婚5年目」を意味します。

しかし、インドでは昔、文字通り「木」と結婚するという「木婚」という制度がありました。

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2006年02月14日

[***]

今日は、いきなりクイズです。

ガン…黄色
乳ガン…ピンク
エイズ…白
貧困…白
難民…水色
煙草…赤
ペット…紫
臓器移植…黄色&緑

これって何のことだかわかりますか?


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2006年02月10日

[ドミノ]

ドミノといえば、「ドミノ倒し」ですが、元々はドミノ牌を並べて遊ぶゲームの総称です。

ドミノ牌はサイコロのような目(スポット)を二つもった、二つの正方形が合わさったような牌です。
(0−0)〜(6−6)までの28種類の牌で1セットです。重複はありません。
サイコロと違って、「0」というスポットがあるのが特徴です。

つまり、
(0−0)(0−1)(0−2)(0−3)(0−4)(0−5)(0−6)
(1−1)(1−2)(1−3)(1−4)(1−5)(1−6)
(2−2)(2−3)(2−4)(2−5)(2−6)
(3−3)(3−4)(3−5)(3−6)
(4−4)(4−5)(4−6)
(5−5)(5−6)
(6−6)
の、28種類です。

現在、ドミノ倒し世界一の枚数はおよそ400万枚だそうなので、ドミノが14万2858セット必要になります。

ドミノには世界共通のルールがないそうです。
だからみんな「ドミノ倒し」に流れちゃったのでしょうか。

「将棋」が流行らずに、「将棋崩し(山崩し)」が流行ってしまったのと同じです。

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posted by molten at 16:59| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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